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~ うたの好きな少年を待っています ~
呉少年合唱団は2011年10月1日で、創立50年を迎えました!!
YouTube は「 呉少年合唱団 」で検索推奨!4月7日(土)新たなる出発!
平成24年度 呉少年合唱団 入団式が行われました。
4名の新入団員が晴れて呉少年合唱団の仲間になりました。『出逢いの数だけ別れがある』
私、管理人が好きなキャッチフレーズであり、印象に残っている言葉です。
常に入団した人数と同じ数だけの別れがありますが、この日新しい団員に出逢えました。
これから、歌を通して、人間的にも一緒に成長していきましょう。入団式の後、新入団員だけで早速、初練習をしました。
初めて指導者の先生から教わった歌は『呉少年合唱団歌』です。
これは、合唱団の受け継がれてきた伝統です。
はやく団歌を自信を持って歌えるようになれたらいいですね。
↑ 平成24年度記事 ・ ↓ 平成23年度記事
3月31日(土)
この日、呉少年合唱団 卒団式が行われました。
3名の団員が呉少年合唱団を卒団されました。※2名の研究科生もこの日で修了しました
呉少年合唱団で活動して経験されたことを生かし、それぞれの道を歩んでください。そして、呉少年合唱団のOBとして誇りをもってください。後輩たちが立派に後を引き継いでくれることでしょう。
ご卒団おめでとうございます。
3月25日(日)
第31回 全日本少年少女合唱祭 全国大会「呉大会」が大盛況の内に閉幕しました。
多くの合唱団の合唱を聴くことができ、お互いに刺激になり、更なる発展の心構えができたのではないかと思います。

※写真は最後のステージ。ステージ上には指導されてこられた先生方が集まりました。
『聴きに来てくださった皆様』・『支えてくださいましたスタッフの皆様』・『一生懸命うたってくれた合唱団の皆様』、すべての皆様に感謝いたします!!
※後日、追加記載(ホームページ管理者)
このホームページの管理人です。
呉大会で監事をさせていただいて、関わらせていただいたことに感謝いたします。
大会は2日間でありましたが、各団体の団員、指導者・関係者の方々は、この日に焦点を合わせてご準備されてこられたと思いますし、1年以上も前からこの大会を成功させるべく、準備してきました準備委員会・実行委員会の方々は本当にお疲れ様でした。
大会は大成功に終わったと思います。
私が、感じ取ったもので恐縮なのですが、最後のステージでの閉会の様子が印象的でありましたのでご紹介させていただきます。
実行委員長のことば
「皆さんにお礼を申し上げます。」
「今日は、素晴らしい歌声を本当にありがとうございました。
ようこそ『くれの街』にお出でいただきました。
そして、この街で一緒に歌ったこの感動を『皆さんの思い出の1ページ』に刻んでいただけたらと思います。
本当にありがとうございました。」
「みんなで、感謝の気持ちをこめて共に歌った『この素晴らしい喜び』『楽しいときの喜び』を歌声に、最後に込めたいと思います。
どうか、各団で指揮をしていただいた先生、そして伴奏していただいた先生、先生方どうぞステージの上にお上がりいただけませんでしょうか?よろしくお願いいたします。」
会場にいた先生方が、ステージ上に上がり並んだ時です。
客席の団員たちが、ステージ上の先生に手を振っていました。
それを見た司会の方が、
「児童の皆さん、あー、手を振っていますね。自分の先生見つけて下さいね。」
「皆さん本当に幸せですね。こんなに素晴らしい先生方にご指導いただいてますもんね。」
会場から、拍手が沸き起こりました。
そして、みんなで「さようなら」を大合唱して次回『北九州大会』での再開を約束したのでありました。
その歌声はホールいっぱいに響き渡りました。
みんなで、この場にいる幸せを感じながら歌っているように思いました。
笑顔で歌っている姿、肩を組み合って歌っている姿、涙ぐんでいる姿、この大会が最後で卒団する団員もいるでしょう。
ひと、それぞれの想いがあると・・・
【朝日新聞デジタルに記事が掲載されました】
↑朝日新聞デジタルの記事です。クリックすると朝日新聞ニュースサイトへ移動します
全国の少年少女たちが呉市で合唱!!第31回 全日本少年少女合唱祭 全国大会「呉大会」
←特設ページはこちら
地元の呉市からは「呉市立三坂地小学校」[第1ステージ]が出演し、合唱祭を盛り上げました!!
ステージの前を飾る花壇は、「呉市立呉中央小学校」・「呉市立和庄小学校」の皆様に、ご協力いただきました。色とりどりの花で、まさに、ステージに花を添える形となりました。この場を借りて御礼申し上げます。

合唱祭を盛り上げる為、呉のゆる~いキャラクター「てつぞー」が、大会両日・呉市文化ホールにやってきました!!
▼呉市観光ホームページ「くれナビ」ホームページより「てつぞー」についてご紹介させていただきます。呉のゆるキャラ「てつぞー」は,海軍工廠として戦艦大和が生まれた旧軍港都市,タンカーなどの造船業の盛んな都市として有名な「呉市」ならではの,船をモチーフとしたデザインになっています。2010年4月29日「呉みなと祭」でデビューしました。
(下記のホームページ・別紙参照で詳しく掲載されています)
3月18日(日)練習後に清掃活動をしました。
1週間後に開催されます『第31回 全日本少年少女合唱祭 全国大会「呉大会」』の会場『呉市文化ホール』周辺の清掃活動を実施しました。全国から来てくださる合唱の仲間に、気持ち良く過ごしていただく為、練習後、会場の周辺の道路や公園などを中心に、ゴミの回収を実施しました。
あいにくの曇り空でありましたが、団員たちは、ゴミを拾う競争をしたり、これは「燃えるもの?」「燃えないもの?」かを話し合ったりして結構楽しんでやっていました。

集まったゴミを見て、「きれいに見えても、ゴミがたくさんあったことに驚いた」「定期的にやろう」「練習よりも楽しい」など、色々感じ取った団員でありました。
2月25日(土)呉市中央公民館「公民館まつり」舞台発表に出演しました
『音戸の船頭歌』・『時の彼方へ』ほか、練習の成果を発表いたしました。同じ楽曲でもステージごとに毎回、違った感じがします。それに気づくのも面白く、楽しみの一つです。
今回のステージでは、成長を実感しました。
ボイストレーニングしていただいた甲斐がありましたね。
2月21日(火) くれえばん3月号に掲載されました
呉市に密着した情報誌『くれえばん』。その記念すべき『通算 300号(2012年2月21日発売)』に、呉少年合唱団の記事が掲載されました。
『まちとぴ@呉』(P74・P75)に見開きで、合唱団の歴史・練習内容・団員募集など写真入りで掲載されています。
また、この3月末に開催されます『全日本少年少女合唱祭全国大会「呉大会」』の紹介も掲載されました。
この記事を見て興味を持たれる少年が増えたらいいなと思います。
なお、月刊『くれえばん』は書店・コンビニ等(呉市内)でご購入いただけます。
2月4日(土) ボイストレーニング特別指導がありました
この日は、広島の崇徳高等学校グリークラブの顧問でバリトン歌手の小島克正先生をお招きして発声の指導を受けました。体重のかけ方で発声の感覚を身に付けたり、飛び跳ねたり、40分という短い指導時間の中で団員にとって内容の濃いものとなりました。
指導を受けた後では、練習部屋から離れていても良く声が出ていると違いが分かるほどでありました。普段と違う指導で、だいぶん団員にとって刺激になったと感じました。
1月2日 亀山神社にて呉少年合唱団新春奉納合唱会を開催しました
呉少年合唱団の更なる躍進と、3月24日(土)・25日(日)に呉市文化ホールで開催されます『第31回 全日本少年少女合唱祭 全国大会 呉大会』の成功を祈願いたしました。この模様は
11月23日(祝)創立50周年記念
第50回 呉少年合唱団定期演奏会が盛大に行われました!!
速報で入場者数 約1600名です。
ご来場の皆様・出演者の皆様・関係者の皆様・ありがとうございました。
↑ホームページ・ブログ等に、この画像はダウンロードしてご活用ください。
ウィンドウズでは右クリックして『対象をファイルに保存』等でダウンロード
この定期演奏会で、合唱曲『時の彼方へ』が全国で初めて演奏されました。
最後に約1600名のご来場者が盛大な拍手で、初演を終えました。
これからも、歌い継がれるこの合唱曲『時の彼方へ』。 生まれたばかりの合唱曲ですので、これから歌いこんで成長していく過程もお楽しみください。
次回演奏を聞かれる機会がありましたら、また一味違うかもしれませんね。
※動画です(音量注意)
↑クリックすると演奏が見れます
11月23日(祝)【告知】
RCCテレビのニュース番組『NEWS6』18:15~19:00 で、呉少年合唱団の特集が放送されました。
↑RCCのページの『動画を見る』から放送が見れます
10月22日(土)【告知】【初の少女が入団!?】
その日は突然やってきました。50年という長い歴史の中で、ついに少女が入団することに?
テレビの取材も入り、これは大事件の予感?
あれ・・・なんだか、制服を着ているのだけれど、少し年齢が高いような(笑)
この模様は、11月7日(月)18時56分からの広島ホームテレビ 『くれ・情報ステーション』で放送されました。(第217回 響く歌声 呉少年合唱団)
↑番組のページの『バックナンバー』から放送が見れます
実は、リポーターの方が制服姿で登場したのでありました。
呉少年合唱団は『これからも少年だけで、いつまでもいつまでも歌い続けていきます』
10月20日(木)【日刊 朝日新聞に記事が掲載されました】
↑朝日新聞社の記事です。クリックすると朝日新聞の記事へ移動します
9月17日(土)【動画あり】
五十周年記念 委嘱合唱曲『時の彼方へ』が完成しました。

フルリーナ先生から、この詩に込められた意味を伝えられました(上)
富澤裕先生から、合唱の指導を真剣に受ける団員(左)
『時の彼方へ』は、合唱の第一線でご活躍されています『フルリーナ』先生と『富澤裕』先生が、創立50周年を迎えた呉少年合唱団のためにと、心と願いを込めて作ってくださった合唱曲です。
本日はご多忙の中を、呉にお越しいただき『時の彼方へ』の特別指導を受けました。
・フルリーナ先生(作詞)・・・作詞家・合唱・ピアノの指導者であり、教会のクワイヤーの活動もされていて、出版・CDも出される等、多方面でご活躍されています。合唱曲の作詞も多く手がけられています。
・富澤裕先生(作曲)・・・作曲家・指揮者であり、合唱曲『スタートライン』などを作曲、『BELIEVE』『COSMOS』『With you smile』などでは、素晴らしい編曲をされて数多く歌われるなど、第一線でご活躍されています。
この『時の彼方へ』は「創立50周年記念 第50回 呉少年合唱団定期演奏会」で初演を迎えることになります。
↑ 特別指導の映像(音声あり)
← 富澤裕先生・フルリーナ先生と
一緒に記念撮影しました
これから合唱曲の定番・名曲として、日本中で歌われ続けられる『時の彼方へ』を呉少年合唱団が初演させてもらえる事は、大変光栄でありますし名誉なことです。
フルリーナ先生・富澤裕先生に心より感謝申し上げます。


呉市内の介護老人保健施設に、低学年グループが訪問しました。
この日は小学1年から3年生の8名が練習の成果を披露しました。
低学年グループは11月の定期演奏会までステージが無いので少し緊張した面持ちで、唱歌を合唱しました。 入所している方々と一緒に歌ったり、楽しい交流の1時間でありました。 「小さいのに良く歌うね」と言われ照れくさそうにしていた団員でした。
8月26日(金)第59回日本PTA全国研究大会 ひろしま大会 第1分科会に出演しました
トップバッターで、ウエルカムソングメドレーを合唱しました。
すでに授業が始まっている団員もいて、少ない人数でありましたが気持ちを込めて一生懸命歌えたと思います。
広島県少年少女合唱連盟 定期演奏会に出演しました
第35回 定期演奏会
8月20日(土)
ところ:広島市安佐南区民文化センターホール
出演団体:広島ジュニアコーラス・広島ジュピター少年少女合唱団・東広島児童合唱団・呉少年合唱団・みよし児童合唱団・広島少年合唱隊
他の合唱団との交流の場であり、自分のところ以外の演奏を聴ける貴重な機会でありました。団員も何か感じ取ったと思います。この経験を記念演奏会へ生かしたいと思います。
8月6日(土)から8日(月)の3日間野呂山高原ロッジで夏季合宿をしました。
合唱の特訓。同じ仲間と絆を深めるとともに、集団生活の中で自覚ある行動を学習する機会です。
歌の練習以外にも、早朝からのラジオ体操、食べるのも、遊ぶのも、風呂に入るのも、寝るのも一緒の3日間でありました。
6月25日家族会
合唱団を応援してくださる皆様方との親睦を深める目的で育成会が開催。
食事を交えながら楽しいひと時を過ごしました。
ゲストにスターボーイズ様を迎え、深みのある大人の歌声に会場のみんなが聴き入っていました。特に、唱歌は少年合唱団でも現在練習している楽曲ですので、子どもたちも違いが分かってよかったと思います。
すばらしい演奏ありがとうございました。

OB会からのゲストは、ポップダンサーの谷安弘様。曲に合わせて型を決めるプロの技に会場は前のめりで見入っていました。また普段見慣れていない動きに、みなさん爆笑。笑いが絶えない時間を過ごさせていただきました。後半は子どもたちにも指導していただき、非常に喜んでいました。
普段、合唱団の練習を見る機会の無い育成会の方々にも、少し練習風景を見ていただき有意義な開催であったと思います。このように子どもたちの成長に、少しでもお役に立てるように、また企画していきますのでよろしくお願いします。

5月8日宮島・厳島神社にて「音戸の船頭歌」奉納を行いました

呉少年合唱団の制服(夏服)が新しくなりました。
新制服のお披露目は「呉みなと祭」。

「呉みなと祭」では大勢の観客をハーモニーを響かせました。
感想等がございましたら メール で受け付けております。
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http://kurecity.com/kureboys/
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更新日 2012年4月7日

